ガバナンスコード達成状況について

各位

スポーツ庁が定めた「スポーツ・インテグリティの確保に向けたアクションプラン」に基づき、中央競技団体(NF)及び一般スポーツ団体は令和2年7月からスポーツ団体ガバナンスコードの達成状況を公開する事が義務づけられています。KBFJは一般スポーツ団体に該当するため、以下のガバナンスコードの達成状況を公開するものです。この資料は、今後、毎年6月に最新のものに更新されます。

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ガバナンスコード達成状況 2020/6/29

団体名 社団法人日本カイトボード連盟
記載日 令和2年6月29日

原則1 法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。
(1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。
   「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に基づき定款を定め、法に則った団体運営をこころがけている。
(3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。
   各種法令の遵守に努めている。
(4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。
   定款の定めに基づき、理事、監事を置き、役員の改選に備え、選挙管理委員会が組織されている。具体的な事業実施のために各担当役員の下には委員会が設置されている。
原則2 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。
(1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。
   ホームページ(https://kbfj.jp/)において、本連盟の設立理念を示し、年度総会において、当該年度の事業計画が正会員に対して示されている。
原則3 暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。
(1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、またはコンプライアンスに関する研修当への参加を促しているか。
   コンプライアンス教育に関しては各員の自主的な学習に留まってきたが、令和二年度の事業計画からコンプライアンス教育の充実をはかる取り組みが開始される。
(2)指導者、競技者に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、またはコンプライアンスに関する研修当への参加を促しているか。
   令和二年度の事業計画からコンプライアンス教育の充実をはかる取り組みが開始される。
原則4 公正かつ適切な会計処理を行うべきである。
(1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。
   年度末(3月末)に翌年度の予算を策定し、年度当初(6月)の総会において前年度の決算を行っている。経理は会計担当理事が処理し、税理士の指導の下、法人会計の原則に基づき、会計事務を処理している。
(2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン棟を遵守しているか。
   まだ、補助対象の事業を実施した事が無く、今後の課題である。
(3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。
   定款に基づき、会計担当理事・事務局・監事を置き、年度予算に基づく予算執行に努め、決算、監査の結果は総会において正会員の議決をとっている。

原則5 法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示する事により、組織運営の透明性を図るべきである。
(1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。
   情報提供に努めているが情報公開請求があった場合の手続きについては、まだ未整備であり、今後の課題である。
(2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。
   WEBページ、Facebookページからの情報提供に努め、組織運営については総会を通じて正会員に情報提供し、透明性の高い運営に努めている。

原則6 高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<NF向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。
   役員の多様性という観点から女性理事の参加が望ましいという認識を理事間において共有している。

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